2011年9月9日金曜日

朝鮮人「我々がムエタイをパクったという日本人の嘘に騙されタイ人が怒っている」

 

以前に紹介した、ムエタイパクリ動画「キョクトギ(格闘技、Kyuktooki)」が韓国ネットニュースで取り上げられた。

そして、やはり問題の本質を理解していない模様。

以下、記事の翻訳。


"韓国がムエタイの盗作?"日本の歪曲に嫌韓拡散懸念
国民日報|入力2011.09.09 11:24 |修正2011.09.09 14:53 |コメントの表示

[クッキーパンパン] "韓国は、空手、剣道に続き、今度はタイのムエタイまでコピーし、自分たちのものと主張している!"

私たちの総合武術である"キョクトギ(格闘技、Kyuktooki)"が、タイのムエタイを盗作したという誤解を受けている。一部の嫌韓指向の日本ネチズンたちの悪意的な歪曲で起こった騒動だが、インターネットを中心にこのような誤解が広がって、タイのマスコミがこれを事実として受け入れて、現地ネチズンの嫌韓感情を刺激している不合理な状況が続いている。

事件は、動画共有サイトYouTubeに上がった"韓国のキックボクシング​​、キョクトギドキュメンタリー(Korean Kickboxing Kyuktooki documentary)"というタイトルの動画で始まった。動画は武術専門図書・DVD制作販売業者である"タートルプレス"は、"韓国のキックボクシング​​:キョクトギ(Korean Kickboxing:Kyuktooki)"というタイトルで、2005年11月から販売を開始したDVDのサンプルだ。

5分13秒の動画は、キョクトギ東洋チャンピオン出身で、2006年以降、現在まで城南市の議会議員として活動しているジョン・ヨンハン(37)議員が、キョクトギの由来と試合の方法などを説明する内容になっている。鄭議員は、キョクトギの由来に言及し、"武術は、エジプトの武士たちが手に包帯を巻いて生身で戦うことを出発点とする"とし"以後、我が国では1970年代の関連団体が生まれて、本格化した"と説明する。動画には、キョクトギの様々な武術を総合して誕生したという事実を知らせる旗も登場し、キョクトギはムエタイとは異なり、関節技と、投げと、締めがあることも明示されている。

しかし問題は、その動画を、日本の嫌韓ネチズンたちが歪曲して吹聴していることにある。

ID"jariwoXXX""dokkXXX"など、一部の過激な嫌韓ネチズンたちは"韓国がムエタイを盗んで自分たちのものだと主張している"というふうに文章を書いた後、YouTubeのビデオを添付する形での歪みを加えた。このような主張を事実と信じた一部のタイのメディアがこれを扱い始め、現地ネチズンたちが怒っている。実際の1年前にYouTubeに公開されたムービーには、これまで星のコメントはなかったが、最近、地元の報道以来、タイ、ネチズンたちの反韓感情混じりのコメントが殺到している様子だ。

動画を几帳面に見ると、キョクトギはムエタイとはまったく関係がないかどうかは不明だが、タイのネチズンたちはキョクトギの選手たちが着用したパンツは、ムエタイの選手たちと似ている点などだけ見て誤解を育てている。ユーチューブだけでなく、武術関連のサイトなどにも引き続き関連の問題が上がって嫌韓感情が広がっている。

これを確認した私たちのネチズンたちは急いで、"韓国人全員がムエタイを韓国のものだと考えているなどと、誤解しないでくれ"とか"ムエタイは、タイ固有の武術というのは、誰もが知っている事実で韓国がムエタイをコピーしたという主張は全く事実ではない"というような英語のコメントをインターネットに載せているが誤解を払拭させるには力不足の状況だ。

とんでもない被害をこうむることになった鄭議員は、本紙との通話で、"キョクトギはムエタイはもちろん、ムエタイに多くの影響を受けたキックボクシング​​など、様々な武術を応用した包括的な武道である。一部ムエタイに見えますが、ムエタイにはない技と投げ、締めなどの技術があるので、ムエタイとは性格が違う"とし"これを明確に明らかにしたが、これを歪曲したり、歪曲されたことを事実として受け入れるのは、武術人としての資質にならないだろう"と皮肉った。

鄭議員はまた、"国ごとに固有の運動の分派があり、宗派ごとに技術やルールが異なる。キョクトギの風貌にムエタイの部分が似て見えるからといって、それコピーしたと誹謗中傷してはいけない"とし"一部の日本の友人たちがキョクトギがムエタイをコピーしたと話をしているというのに、以前のテコンドーが空手道に由来するものだと言い張る日本人たちの事例が思い出されて残念だ"と述べた。

国民日報 クッキーニュース キムサンギ記者

http://sports.media.daum.net/general/news/combative/breaking/view.html?cateid=100034&newsid=20110909112411952


彼らが自分たちを被害者化するのに長けているのはよく知っていたが、まさか「我々がムエタイを剽窃したと日本人が歪曲するので困っている」と来るとは思いもしなかった。また、さらりとテコンドーが空手のパクリだというのも日本人の陰謀ということにしている(いうまでもなく「空手からパクリました」とゲロっているのはテコンドーの”創始者”たちである)。

彼らを理解しきれていない勉強不足を痛感すると共に、まだ自分は韓国面に落ちていないなと安心したりもしている。

さておき、彼らは自分たちが非難される本当の理由から目を背けたいようだ。

いうまでもなく、キョクトギ、いやウリナラ武術、いや朝鮮起源説の問題点は「剽窃」だ。他人の文化・伝統・成果物を、自分のものとして喧伝し利用することがタイ人を、日本人を怒らせる一番の原因である。

さらに彼らは、ほんの少しのウリジナリティー(ここでは締め・投げ・関節)を加えることで全体の成果を自分のものにする権利があるのような振る舞いをする。これが「剽窃」の罪を自認しながら、それを回避しようとする姑息な手段に感じられ、ますます他国のひんしゅくを買うのだ。

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