2012年6月10日日曜日
『捏造、剽窃、なりすましで嗤われる韓国』
テコンVやかっぱえびせんなどネットでよく知られた馴染みあるネタから、
韓国の純国産戦車ってパクリだらけなんだって?サムソンとアップルの特許戦争は実際どうなってるの?
といったニュースの見かたにいたるまで、幅広い分野で韓国の捏造、剽窃、なりすまし問題を取り上げわかりやすく開設した書籍です。
特に注目なのは第3章(センター)に掲載された、「朝鮮忍者」に関する8ページの特集記事。
この記事には反朝鮮忍者有志が結集し、その執筆をブッフォンさん、Sandershopさん、蒼井マゼン太さん、そして鈴木崩残先生らが担当されています。
この章は他にもそうそうたる執筆陣により、今あるウリナラ武術の殆どがパクリ、
剽窃であることを白日のもとに晒す楽しい内容となっています。
本書では私も、『キョクトギ』(実はムエタイのパクリ)、『日本刀』に関する記事で協力させていただきました。
韓国のパクリの歴史・手口・思考法の数々が1冊にまとまっています。知ってると知らないとでは、ディベート力に大きな差が出ますよ。また今すぐ知りたい、というときに手元でパッと開けるのは効率が違います。ぜひお手元に一冊置かれてみてはいかがでしょうか?
捏造、剽窃、なりすましで嗤われる韓国
発売日:2012/6/7
ISBN:978-4-7755-1861-8
雑誌:62155-32
本体価格838円(税別)
なぜ、あの国は日本の文化、技術、歴史を欲しがるのか。奪われるクルマ・茶道・剣道・桜(ソメイヨシノ)・日本刀・折り紙・寿司・アニメ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4775518615
http://www.7netshopping.jp/books/detail/?isbn=978-4-7755-1861-8
2012年3月25日日曜日
Korean King Ordered “Comfort Women” for His Troops
King Seojong 18th year, 17th December
(The King) sent the following instructions to the Governor of Hangil Province:
“In the past, prostitutes were sent to camps on the frontier to service soldiers without wives. It had a long history. Even now government giseangs are stationed at frontier camps and administrative posts to service travellers. Moreover, on the northern frontier we have large camps, including Gyeongwon, Hoiryeong, and Gyeonseong, which are in your province. Troops guarding the frontier are far from their families and must endure two (years) of cold and heat, making their daily duties even more difficult; therefore, I think it is appropriate to station prostitutes to service the troops.”
世宗18年(1436年) 12月 17日
○傳旨咸吉道監司曰:
古者邊鎭置娼妓, 以待軍士之無妻者, 其來尙矣。 今者邊鎭州郡, 亦置官妓, 以待行客, 況道內慶源、會寧、鏡城等邑, 本國巨鎭, 居北極邊, 戍禦軍士, 遠離家室, 再經寒暑, 日用細事, 亦且難矣。 設妓女以待士卒, 庶合事宜。
2012年1月1日日曜日
【翻訳】『武藝圖譜通志』「鋭刀」(2)
2011年12月23日金曜日
【翻訳】『武藝圖譜通志』「倭剣」(1)
2011年12月17日土曜日
【翻訳】『武藝圖譜通志』「双剣」(1)
2011年10月11日火曜日
【翻訳】『武藝圖譜通志』「鋭刀」(1)
2011年9月27日火曜日
【翻訳】『武藝圖譜通志』「提督劒」
2011年9月23日金曜日
【翻訳】『武藝圖譜通志』「双手刀」
2011年9月9日金曜日
朝鮮人「我々がムエタイをパクったという日本人の嘘に騙されタイ人が怒っている」
以前に紹介した、ムエタイパクリ動画「キョクトギ(格闘技、Kyuktooki)」が韓国ネットニュースで取り上げられた。
そして、やはり問題の本質を理解していない模様。
以下、記事の翻訳。
"韓国がムエタイの盗作?"日本の歪曲に嫌韓拡散懸念
国民日報|入力2011.09.09 11:24 |修正2011.09.09 14:53 |コメントの表示
[クッキーパンパン] "韓国は、空手、剣道に続き、今度はタイのムエタイまでコピーし、自分たちのものと主張している!"
私たちの総合武術である"キョクトギ(格闘技、Kyuktooki)"が、タイのムエタイを盗作したという誤解を受けている。一部の嫌韓指向の日本ネチズンたちの悪意的な歪曲で起こった騒動だが、インターネットを中心にこのような誤解が広がって、タイのマスコミがこれを事実として受け入れて、現地ネチズンの嫌韓感情を刺激している不合理な状況が続いている。
事件は、動画共有サイトYouTubeに上がった"韓国のキックボクシング、キョクトギドキュメンタリー(Korean Kickboxing Kyuktooki documentary)"というタイトルの動画で始まった。動画は武術専門図書・DVD制作販売業者である"タートルプレス"は、"韓国のキックボクシング:キョクトギ(Korean Kickboxing:Kyuktooki)"というタイトルで、2005年11月から販売を開始したDVDのサンプルだ。
5分13秒の動画は、キョクトギ東洋チャンピオン出身で、2006年以降、現在まで城南市の議会議員として活動しているジョン・ヨンハン(37)議員が、キョクトギの由来と試合の方法などを説明する内容になっている。鄭議員は、キョクトギの由来に言及し、"武術は、エジプトの武士たちが手に包帯を巻いて生身で戦うことを出発点とする"とし"以後、我が国では1970年代の関連団体が生まれて、本格化した"と説明する。動画には、キョクトギの様々な武術を総合して誕生したという事実を知らせる旗も登場し、キョクトギはムエタイとは異なり、関節技と、投げと、締めがあることも明示されている。
しかし問題は、その動画を、日本の嫌韓ネチズンたちが歪曲して吹聴していることにある。
ID"jariwoXXX""dokkXXX"など、一部の過激な嫌韓ネチズンたちは"韓国がムエタイを盗んで自分たちのものだと主張している"というふうに文章を書いた後、YouTubeのビデオを添付する形での歪みを加えた。このような主張を事実と信じた一部のタイのメディアがこれを扱い始め、現地ネチズンたちが怒っている。実際の1年前にYouTubeに公開されたムービーには、これまで星のコメントはなかったが、最近、地元の報道以来、タイ、ネチズンたちの反韓感情混じりのコメントが殺到している様子だ。
動画を几帳面に見ると、キョクトギはムエタイとはまったく関係がないかどうかは不明だが、タイのネチズンたちはキョクトギの選手たちが着用したパンツは、ムエタイの選手たちと似ている点などだけ見て誤解を育てている。ユーチューブだけでなく、武術関連のサイトなどにも引き続き関連の問題が上がって嫌韓感情が広がっている。
これを確認した私たちのネチズンたちは急いで、"韓国人全員がムエタイを韓国のものだと考えているなどと、誤解しないでくれ"とか"ムエタイは、タイ固有の武術というのは、誰もが知っている事実で韓国がムエタイをコピーしたという主張は全く事実ではない"というような英語のコメントをインターネットに載せているが誤解を払拭させるには力不足の状況だ。
とんでもない被害をこうむることになった鄭議員は、本紙との通話で、"キョクトギはムエタイはもちろん、ムエタイに多くの影響を受けたキックボクシングなど、様々な武術を応用した包括的な武道である。一部ムエタイに見えますが、ムエタイにはない技と投げ、締めなどの技術があるので、ムエタイとは性格が違う"とし"これを明確に明らかにしたが、これを歪曲したり、歪曲されたことを事実として受け入れるのは、武術人としての資質にならないだろう"と皮肉った。
鄭議員はまた、"国ごとに固有の運動の分派があり、宗派ごとに技術やルールが異なる。キョクトギの風貌にムエタイの部分が似て見えるからといって、それコピーしたと誹謗中傷してはいけない"とし"一部の日本の友人たちがキョクトギがムエタイをコピーしたと話をしているというのに、以前のテコンドーが空手道に由来するものだと言い張る日本人たちの事例が思い出されて残念だ"と述べた。
国民日報 クッキーニュース キムサンギ記者
彼らが自分たちを被害者化するのに長けているのはよく知っていたが、まさか「我々がムエタイを剽窃したと日本人が歪曲するので困っている」と来るとは思いもしなかった。また、さらりとテコンドーが空手のパクリだというのも日本人の陰謀ということにしている(いうまでもなく「空手からパクリました」とゲロっているのはテコンドーの”創始者”たちである)。
彼らを理解しきれていない勉強不足を痛感すると共に、まだ自分は韓国面に落ちていないなと安心したりもしている。
さておき、彼らは自分たちが非難される本当の理由から目を背けたいようだ。
いうまでもなく、キョクトギ、いやウリナラ武術、いや朝鮮起源説の問題点は「剽窃」だ。他人の文化・伝統・成果物を、自分のものとして喧伝し利用することがタイ人を、日本人を怒らせる一番の原因である。
さらに彼らは、ほんの少しのウリジナリティー(ここでは締め・投げ・関節)を加えることで全体の成果を自分のものにする権利があるのような振る舞いをする。これが「剽窃」の罪を自認しながら、それを回避しようとする姑息な手段に感じられ、ますます他国のひんしゅくを買うのだ。
2011年8月24日水曜日
There was no sword arts/spear arts in Korea
Some think Korean also had excellent traditional sword/spear arts like Japanese or Chinese. They truely believe that every country must had their own sword arts. But historical Korean documents unmercifully pointed out thier belief is not true.
[Annals of the Chosun Dynasty Seongjong] 11th Year from Seongjong reign (1480) 6th Month 11th Day
矧惟國人, 不慣槍劍, 專業弓矢, 爲禦敵之備
The people were not accustomed to use of sword or spear, defended from the enemy only by archery.
[Annals of the Chosun Dynasty Seonjo] 25th Year from Seonjo reign (1592) 10th Month 13rd Day
我國絶無劒手
There was no swordman in our country at all.
[Annals of the Chosun Dynasty Seonjo] 27th Year from Seonjo reign (1594) 7th Month 11th Day
我國自古劍術不傳
There has been not descendent any sword swordplay from acient time in our country.
Korean Official Record totally admit that there was no sword arts and spear arts in Korea. I feel sorry for someone who are beguiled by Korean arts.
2011年8月22日月曜日
シャルル・ダレ著『朝鮮事情』(1874)
朝鮮では、人びとが非常に高い声で話すので、集会はとくに騒がしい。できるだけ高い声で叫ぶことは、物腰が上品である証左となる(ママ)。社交界では、普通の声で話すのは、奇を衒おうとしている変わり者だと思われ、他人からは悪く見られる。朝鮮人が喧騒を好むのは、先天的である。彼らの考えでは、大騒ぎして、はじめて、ものごとは正されるのである。
朝鮮人は、男女とも、生まれつき非常に熱情的である。しかし、真の愛情は、この国には全く存在しない。彼らの熱情は純粋に肉体的なものであって、そこにはなんら真心がない。彼らは、自分自身を満足させるため、手に届く対象には何にでもやたらと飛びつくあの動物的な欲望、獣的本能以外は知らない。したがって、風紀の腐敗は想像を絶し、「人びとの過半数は、自分たちの真の両親を知らない」と、大胆に断言さえできるのである。異教徒の男に凌辱されようとした瞬間、キリスト教徒の女性は、しばしば次のように言って彼らを思いとどまらせた。「私に近づかないで下さい。私はあなた様の娘なのです」。すると異教徒は、それが真実ではないとしても、少なくとも非常にありそうな事実だと悟って、退くのである。さらにこの国では、いかなる宗教的拘束も、情熱を抑制することはできない。風習と物質生活上の必要のゆえに、貧しい人びと、すなわち人口の半分がしばしば貞操観念を忘れるように強いられるこの国では、これ以外にどんな方法があるだろうか?
ほとんどすべての子供は、九歳か十歳まで、あるいはそれ以上になっても、夏のあいだは裸のままで過ごすか、あるいは腰までの小さな上衣を身につけているにすぎない。
一人旅をしている女性が旅宿で夜を過ごしたりしたら、見知らぬ者の餌食になることは間違いない。ときには男の同伴者がいるときでさえ、男がしっかりと武装していなければ、彼女を十分に守ることはできない。売春が白昼いたるところで行なわれ、男色やその他の自然に反する犯罪が、かなつ頻繁にある。
街道筋では、いたるところの村の入り口に身分の低い娼婦が米焼酎の瓶を手にしており、それを旅人に供する。おおかたの男たちが足を留めて、彼女たちに歌をうたわせたり、いっしょにふざけ合ったりする。仮にある男が彼女たちを無視して通り過ぎようとすれば、彼女たちはためらわずに男の服をつかんで道を塞ぐ。
朝鮮人は一般に、頑固で、気難しく、怒りっぽく、執念深い。それは、彼らがいまだ浸っている半未開性のせいである。異教徒のあいだには、なんらの倫理教育も行なわれていないし、キリスト教徒の場合も、教育がその成果をあらわすまでには時間がかかる。大人が不断の怒りを笑って済ませるから、子供たちは、ほとんど懲罰を受けることもなく成長し、成長した後は、男も女も見さかいのないほどの怒りを絶え間なく爆発させるようになる。
彼らは、怒りっぽいが、それと同程度に、復讐心に満ちている。たとえば、五十の陰謀のうち四十九までが何人かの陰謀加担者によって事前に暴露される。これらはほとんどいつも、個人的な恨みを満足させるためのものであったり、かつての少し辛辣な言葉に対する仕返しのためであったりする。敵対する者たちの頭上に懲罰を加えることができるならば、自分が罰せられることなど、彼らにとってば何でもないのである。
朝鮮人を、無気力で臆病だとは非難できない。彼らは、必要な場合には、答刑や杖刑その他の刑罰を、まったく平然と耐え忍び、いささかの感情も外に出そうとはしない。彼らは、病気のときでも耐える。彼らには、肉体を鍛練する多くの趣味がある。例えば、弓術や狩り等があり、決して疲労のために屈することはない。
しかし不思議なことに、にもかかわらず軍隊は概して非常に弱く、彼らは重大な危険があるとさえ見れば、武器を放棄して四方へ逃亡することしか考えない。たぶんそれは、訓練不足か組織の欠陥のためであろう。有能な将官さえいれぼ、朝鮮人はすばらしい軍隊になるだろうと、宜教師たちは確信している。
たぶん、適切な季節に十分に計画を練って虎退治をすれば、この動物を多く捕殺し、残りを人のほとんど住まない大山脈のなかに追いやることができるであろう。しかし、人びとは、当面の危険を排除することしか考えず、将来のこととか全体の利益とかには何も気をくばらない。
朝鮮人は、金儲けに目がない。金を稼ぐために、あらゆる手段を使う。彼らは、財産を保護し盗難を防ぐ道徳的な法をほとんど知らず、まして遵守しようとはしない。しかしまた、守銭奴はほとんどいない。いるとしても、富裕な中人階級か商人のあいだにいるにすぎない。この国では、現金の二、三万フランもあれば金持ちだといわれる。一般に彼らは、欲深いと同時に、無駄づかいも多く、金を持てば余すところなく使ってしまう。金さえあれば、豪勢な暮らしをすること、友人をよくもてなすこと、自己の気まぐれだけを考えている。
数多くの人びとが、常に街道に出てきては好機をねらっている。ここに無くてもあそこでは出くわすかもしれない、何か宝物でも見付かるかもしれない、まだ開発されていない何か高価な資源でも発見できるかもしれない、何か金を稼ぐ新しい手段を発明できるかもしれない、などと期待している。ある道などでは、住民の半数がちゃんと定住しておらず、貧困から遁れるために一、二年もすると移住し、少しするとまた移住し、同じことをくり返しながら最上のものを探し求めるのだが、ほとんどいつも最悪なものに出くわしている。
2011年8月16日火曜日
朝鮮人「これが”コリアン・キックボクシング”ニダ!」→タイ人「どうみてもムエタイじゃねーか!」
Youtubeに笑劇的な動画がアップされた模様。
以下、内容を簡単にご紹介。
「Korean Kickboxing Kyuktooki documentary」 と題されたこの動画は、『Kyuktooki(読みはキョットギっぽいかんじ)』と呼ばれる朝鮮流キックボクシングについて紹介しているらしい。
「Kyuk Too Ki - Korean Kick Boxing」
このPR動画を公開しているのはTURTLEPRESS.COMという、主に韓国武術に関する書籍やDVDを制作している出版メーカーである。米国の会社ではあるが社長は韓国系、社章の亀は亀甲船をイメージしていると聞けば、そのやばさはご推察いただけるだろう。
TURTLEPRESS社の手にかかればウリジナル武術のコリエイトなどお手の物。しかしこのウリナラ武術は日本武道や中国武術のパクリではない。
そう、ムエタイなのである。パクり元を日中からタイへと華麗にシフトさせたのだ。
当然、「朝鮮独自」の武術であるとアピールするために、ムエタイとの差別化を図った「チョイ足し」することも忘れていない。
師範「KyukTooKi』の武器は、拳、肘、膝、脚、掴み、投げ、締めです。」
振るっているのは、「KyukTooKiの歴史」だ。少しでもムエタイに触れるかとおもいきや、
まさかのエジプト起源説である。だれも文句を付けられないところまでさかのぼってしまった。これでタイ人から「KyukTookiはムエタイのパクリじゃないか!」と指摘されても、「全ての格闘技は、他の格闘技の影響をすくなからず受けている。ムエタイだって元をたどればエジプトに行き着く。それとも、君たちはムエタイを無から創りだしたとでもいうのかね?」と煙に巻くことができようというもの。下手に三国時代などを起源にしてしまうと「海東剣道」のように法廷で嘘がバレかねない。
師範「韓国ではKyuk Too Ki 協会は1970年代に設立されました。」
設立年は近年であっても構わない。むしろ都合の悪いことは「近代に体系化された武術だから~~」と切り抜けられるようになる。伝統武術の神秘性と近代武術の柔軟さのイイトコどりである。
さて、こんな与太話を吹聴する恥知らずの面はどんなものかと拝んでみれば、
期待を裏切らない安定感。
ご多分にもれず女子供をターゲットにするところも、さすが朝鮮武術の面目躍如といったところ。
この動画には、「微笑みの国」として知られるタイ王国の温和な人々もさすがに頭に来たようで、コメント欄はタイ語のコメントや、タイ人と名乗る人による英語の書込みで溢れかえっている。
タイの皆さん。私たちも同じ苦しみを共有するものです。ともに韓国の嘘と戦いましょう!
2011年8月3日水曜日
【翻訳済み】WJFさん(現GJFさん)、朝鮮メディアデビュー
WonderusJapanForeverプロジェクトの「韓国の古地図に竹島は描かれているか」が朝鮮のメディアで取り上げられた模様。ざっと翻訳する。
日防衛白書に古地図の比較動画…「非常識だ」
【マネートゥデイ】入力 2011.08.02 13:51 ハン・ジャヘ記者
▲日本人が作ったものと推定される韓国と日本の古地図の比較動画
日本が2011年の防衛白書で独島領有権を公式決定したなか、日本と韓国の古地図を比較し、独島の領有権を主張している動画が話題だ。
去る6月23日に投稿された動画は、「日本では竹島(独島)を正確に描いた古地図が日本には数多く存在する」とし「韓国には、竹島(独島)を描いた古地図が存在しない」と主張した。
続いて「韓国が偽ではなく、確かな真実のために、適切な未来に向かってよくていくことを希望する」と付け加えた。
この動画は、20以上の言語の翻訳動画が出ている。
動画を見たネチズンたちは「徹底的に対応しなければならない」「動画流布を防がなければならない」「非常識だ」などのコメントで感情を現わした。
2日午前、日本政府は、閣僚会議を通じて独島領有権を既成事実化する内容を含む防衛白書を正式決定した。
防衛白書の第1部「我が国を取り巻く安全保障環境の概観」では「日本固有の領土である北方領土と竹島(独島)の領土問題が依然として未解決の状態」と記述した。
また、日本の主権が及ぶ領土を扱った地図で独島を「タケシマ(竹島)」と表記して領有権を既成事実化した。
元記事:日방위백서에 고지도 비교 동영상…"정신나갔다" (中央日報)
http://article.joinsmsn.com/news/article/article.asp?total_id=5888429
2011年8月1日月曜日
海東剣道の主張する歴史を翻訳する
先の裁判記録から分かる通り海東剣道は近年創作されたウリナラ武道である。このことは海東剣道創設者も認めており、また海東剣道連盟の”公式な”立場でもある。
しかし伝統武術の振りをするというのは実に抗いがたい魅力があるらしく、世界各地に散らばる海東剣道支部のサイトには未だに「海東剣道は、高句麗の士武郎(サムラン)に由来する伝統剣術である」などという妄想が堂々と掲載されていたりする。
今回は、そんな海東剣道の主張する歴史を翻訳してみようと思う。
海東剣道について
海東剣道とは?
海東剣道は剣術の韓国スタイルです。それは剣を用いて、大規模戦闘を想定した一対多の戦闘と一対一の戦闘用に開発されました。
とはいえ、剣を用いた格闘戦の時代は終わりを告げました。剣の道を学ぶことは、社交儀礼を身につけた古えの戦士たちとつながるため、我々の内なる戦士の魂を育むための道です。海東剣道を学ぶことはあなたの体と心と精神を磨くための素晴らしい方法なのです。
海東剣道の稽古は4つの主要な領域から成ります。
・Kibon Dongjak - ここでは、生徒は基本の構えの訓練と木剣を使った斬撃に励みます。
・Gyukgums - ここでは生徒はパートナーと共に、あらかじめ決められた攻撃と防御の流れの学習に励みます
・Gumbup - ここでは生徒は流動的な動作による数千通りの動き方や切り方を学びます。生徒が習う形は彼らのランクに応じて決まります。
・Baegi - ひとたび黒帯を獲得し真剣を操る責任感と成熟度を示した生徒は、竹、藁マット、紙、果物など様々な標的の切り方を学びます。
海東剣道の歴史
海東剣道は、高句麗(BC37-AD668)と呼ばれる古代朝鮮に由来する武術です。白頭山の三池淵に道場を開いたSul Bong師[*1]によって創設されました。彼は弟子たちに愛国心、親孝行、年長者への尊敬、正義の行使の考えに基づく武術を基本とした剣術を弟子たちに教えていました。中でも優れたものは士武郎(Samurang)と呼ばれ、彼らは常に不正義に対する戦いの第一線にいました。
士武郎の理念は:[*2]
・Jun(尊敬)
・Sa(師)
・Chung(重要性)
・Do(正道)
・Chung(愛国)
・Whoo(正義への畏敬)
剣術と道の知識を備えた戦士たちは高句麗の大王たちの大いなる助けとなりました。士武郎たちは将軍となり、好戦的な近隣諸国に対する防衛を手助けし、高句麗の安定と安全に多大な貢献をしました。高句麗の士武郎制度は、百済の騎士道として、また(テコンドーのもととなったテッキョンの発明者としてしばしば参照される)新羅の花郎道として導入され、多くの有能な戦士たちを訓練するために使用されました。
彼らがもたらした高句麗戦士の成功は、韓国史に前例のないことでした。彼らの統率力を通じ、古代中国王朝の隋による過去に類を見ない200万の侵略者を退けました。これらの戦士のおかげで、高句麗の人々は極東の支配国家として700年の平和を謳歌しました。平和と正義を守る士武郎の闘争心は価値ある精神として、また子孫の誇りとして残りました。
士武郎の歴史は大変興味深く、多くの議論がなされ、多くが未解明です。ジョシュア・マリノによれば、彼らのあり方は、中国による高句麗侵略後、日本のサムライの基礎となりました。中国の侵略により高句麗軍が敗れた後の668年、優れた士武郎の将軍達が日本に逃れました。彼らは中国語と日本語を操り、中国による民族浄化から逃れるため隠遁する僧侶となりました。彼らはそのような生活を続け、500年の時が過ぎ、彼らの子孫が日本の侍階級を作りました。更に詳しく知りたい方には、マリノ氏による素晴らしい著書「Kwanjangnim Original Haidong Gumdo」を読むことをお勧めします。
日本に渡らなかった士武郎は、組織を残し皆殺しから逃れるために山々に隠れ住むようになりました。中国の占領者は、韓国の伝統武術を関する全ての書物を消し去ろうと躍起になりましたが、戦士たちは密かに訓練をし、師から弟子へ彼らの歴史を口伝で伝えて守りました。1592年の秀吉による韓国侵略後、日本の剣道が韓国に根付きました。この侵略と、20世紀前半の日本による韓国侵略によって、韓国の伝統武術はほとんど痕跡を消してしまいました。しかし韓国の伝統武術を取り戻そうという新たな運動のおかげで、今日、多くの韓国伝統武術が再び韓国に根付いています。
後に海東剣道となる武術はおよそ40年前、ある郊外の山でチャンペクサン師範[*3]によって現在の世界海東剣道連盟会長であるキム・チョンホに指導されました。それまで韓国に広まっていた一対一に焦点をあてたコムドはあまりに日本的すぎるとキム師範は感じていました。彼は、テコンドーの徒手技術で発生するような煌きをもたらすために隠された韓国剣術を追求しました。
コムドに足りないものを補うため、キム師範は海東剣道を戦場や一対多のための技術に基づいて作り上げました。剣道やコムドの技術は一対一の戦闘に基づいています。キム師範が学んだ歴史的韓国剣術は双手剣などを含め数多くあります。これらの武術は全て、1798年に李徳懋将軍により韓国武術史保存のために書かれた韓国の武芸教本『武藝図譜通志』の中に見つけられます。鋭刀、提督剣、双剣などが韓国の歴史的剣術に含まれます。海東剣道はこれらの剣術各々に、10-15の形を作り加えました。これらは海東剣道の公式の形となりました。そのため、海東剣道の修行者は双手剣法、鋭刀剣法、Shimsang剣法、本国剣法、提督剣法、海東剣法などを学びます。
受け、斬り、突き、格闘、腹式呼吸といった海東剣道の基本技術とその基礎は、高句麗の士武郎が高句麗史上最強の戦士となる手助けとなりました。そのため、海東剣道が最も重要視するのは、日本剣道の単純さでも、中国カンフー剣術の複雑さでもありません。むしろ最も現実的な剣術としてのプライドをもっているのです。中国が漢から唐へと移り変わり、東夷族など多くの国々が盛衰する一方、700年続いた古代高句麗の存在は決して小さなものではありません。
高句麗王朝からほぼ1300年後、海東剣道によって韓国剣術の壮大な歴史が取り戻されました。韓国の歴史の生徒として、私たちは高句麗に多くの愛情を持ちながら、しかしその愛情を満たす程の知識を持っていません。それ故に海東剣道の創始者は、北の地を700年間支配してきた大高句麗の末裔として、それを学ぶもの全てにいにしえの士武郎の意思を引継ぎ、海東剣道を通じ高句麗の精神を世界に教えて欲しいと願うのです。
*1…Sul bong師匠というのが何者かわからなかった。
*2…チャンペクサン師匠という人物は創作であると言われている。ペクトサン師匠と呼ばれることもあり、どちらの名前も、朝鮮最高峰の「長白山/白頭山」の朝鮮語読みである。日本人の感覚で言えば、「私の師匠はマスター・フジヤマです」というようなレベルで、彼らの嘘が如何に安直であるかをものがたっている。
*3…この士武郎の理念というはちょくちょく変わるようで、この他には「忠・孝・礼・義・信・智」の6つだったり「忠・孝・礼・義」に4つに減ったりする。元ネタは儒教の徳目(仁・義・礼・智・信、および孝・悌・忠)
翻訳元:www.hdgdpanam.com/AboutHaidongGumdo.aspx
2011年7月30日土曜日
ChosunNinja’s Unbeliavable Joke!
I was too angry to react for a while when I found the comment Greg “the humble servant of God” said. So I could’t mention to this till now.
The comment was found on 11th Mar 2011. Just two month after from the Earthquake and Tsunami in East-Japan.
This is what he said. For Greg’s follower, I want you to read what he said, and think about what kind of parson he is.
Although only in his claim, he is a half Japanese and his mother is a Japanese, how he can say the nuke joke like that!
Also, his mother had been to Hiroshima in 1945 and suffered from atomic bombing… according to his comment.
If he is like who he claim, he must the las man say like that! Nobody can say such a joke if his/her mother had be atom-bombed.
Again, to Greg’s follower, Is he your sensei who you want to learn form? Do you still think he teach something to you with “respect and love”? Can you be proud of him yet?
2011年7月28日木曜日
The Evaluation of the Japanese Swords from Historical Primary documents (4) “Annual of the Chuson Dynasty Seonjo”
“Annual of the Chuson Dynasty Seonjo” Vol.26, 25th year from Seonjo reign (1592) 5th month 3rd day 6th article
「人心怨叛,與倭同心」
(Korean) people had a grudge against their king, and supported Japanese.
「我民亦曰:倭亦人也,吾等何必棄家而避也?」
Korean people said to their king, "The Japanese is human too.Why should we leave our hometown? "
2011年7月27日水曜日
一次史料にみる日本刀の評価(4) 『宣祖実録』
宣祖 26卷, 25年 5月 3日 6回目の記事
「人心怨叛,與倭同心」
人心は怨み叛き、倭に同調するのみ
「我民亦曰:倭亦人也,吾等何必棄家而避也?」
我が民は言った「倭もまた人である。どうして我々が家を捨てて逃げる必要があるのか?」
2011年7月26日火曜日
The Evaluation of the Japanese sword from Historical Primary Documents (3) “History of Ming”
"History of Ming" Vol.320 Choson(Korea)
「自倭亂朝鮮七載,喪師數十萬,糜餉數百萬,中朝與屬國迄無勝算,至關白死而禍始息。」
At seven years Japanese invation in Korea, we lost handreds thousand of soldiers and millions of war chests. Our solders and dependency’s had no chance to win but the calamity of war was ended as a result of the death of Hideyoshi.
We can find a similar document in Japan article.
"History of Ming" Vol.322 Japan
「前後七載,喪師數十萬,糜餉數百萬,中朝與朝鮮迄無勝算,至關白死兵禍始休。」
In seven years, we lost Hundreds thousand of soldiers and millions of war chests. We and Korea had no chance to win but the calamity of war was ended as a result of the death of Hideyoshi.
2011年7月25日月曜日
The Evaluation of the Japanese Swords from Historical Primary documents (2) “Annual of the Chuson Dynasty Seonjo Reviced”
『[Annals of the Chosun Dynasty Seonjo Reviced』 27vol, 26th Year from Seonjo reign (1593) 1st Month 1st Day
「天兵短劍、騎馬, 無火器, 路險泥深,不能馳騁, 賊奮長刀, 左右突鬪, 鋒銳無敵。」
Heaven’s army (Soldiers from Ming Dynasty) have no firearms but short swords, ride horses but the road was steep and deeply muddy, they can’t driving a horse.。Japanese army swang their long swords and charged to right and left, the swords were well sharpen, that’s why threre was no enemy.
2011年7月24日日曜日
The Evaluation of the Japanese sword from Historical Primary Documents (1) “Muye dobo Tongji”
“Muye dobo Tongji” Overtune, Questions of Martial Arts
「興倭封陳倭輙敢死突進我軍雖有持槍而帯剣者剣不暇出鞘槍不得交鋒朿手而盡衄於兇刃皆由於習法之不傳故也」
Fighting against Wae(Japan), Their army made a desperate charge to us. Though we had spears or swords, There was no time to draw swords or no chance to cross spears, everybody were killed by opponet’s sword. Because no tradition to train swords or spears had been passed down.